ダイソーで購入できる「ふしぎな実験キット」の「3Dホログラムシアター」を実験して遊んでみた体験レポートです。
3Dホログラムシアターを作るキットでは、投影したいもの(ぬいぐるみなど)を透明版に工作と科学を合わせた実験ができます。
実験キットに入っているもの・用意するもの・あそびかたについて、実際の写真と一緒にご紹介します。
おうち時間や夏休みの工作の参考にしてください。
【3Dホログラムシアター】
入っているもの
用意するもの
遊び方
所要時間:約30分
ダイソー実験キット【3Dホログラムシアター】 ①入っているもの
「ふしぎな実験キット【3Dホログラムシアター】」には、透明版と背景カードが入っています。
背景カードは、実験キットの台紙に印刷されていますよ(切り離して使います)。
・透明版
・背景カード
次は用意するものを説明します。
ダイソー実験キット【3Dホログラムシアター】 ②用意するもの
「ふしぎな実験キット【3Dホログラムシアター】」に必要なものを用意します。
・牛乳パック
・スマートフォン
・セロハンテープ
・はさみ
・油性ペン
・じょうぎ
・黒い画用紙
・投影するもの(ぬいぐるみなど)
【あると便利なもの】
黒い折り紙
黒い画用紙がない場合は、黒いTシャツで代用できますよ。
投影したいものが小さい場合は、黒い折り紙を背景に使いこともできます^^
この後説明する「あそびかた④」では、なるべく黒を多く使って絵を描きますが、黒い折り紙や画用紙を貼る方法もあるので、用意しておくと便利ですよ。
次はあそびかたを説明しますね。
ダイソー実験キット【3Dホログラムシアター】 ③あそびかた
実際に遊んでみた様子を写真と一緒にご紹介します。
未就学児〜小学校低学年や工作が苦手なお子さんの場合は、保護者が事前に準備してあげるとスムーズに遊べますよ。
牛乳パックを開いて、必要な形に切り出しておく(あそびかた②参照)
それでは、あそんでいきましょう。
ダイソー実験キット【3Dホログラムシアター】 あそびかた①投影する画像を撮影する
黒い折り紙、または、黒い画用紙のうえに投影したいものを置き、撮影します。

黒い折り紙や画用紙の代用として、黒いTシャツを使うのもいいと思います。
好きなキャラクターは何かな?
ダイソー実験キット【3Dホログラムシアター】 あそびかた②牛乳パックを切り離す
牛乳パックを写真のように開きます。
長男は不器用なほうなので、今回は私が切って見せました。
手を切らないように注意してやってみようね!
あそびかた ③切り離した牛乳パックを組み立て、面の位置を確認する
写真のように組み立てて、面の位置を確認しておきます(まだセロハンテープで固定しません)。
あそびかた ④背景カードを貼り付け、好きな絵を描く
背景カードを牛乳パックの底面に貼り付け、その他の面にはマジックで好きな絵を描きます。

背景カードを台紙から切り離し、牛乳パックのそこ面に貼り付けると下の図のようになります。

なるべく、背景を黒くするのがポイントです。
太めのサインペンで黒く塗りつぶしたり、折り紙を貼り付けて黒くしましょう。
キャラクターなど好きなものを描いていいよ♪
あそびかた ⑤組み立てる
下の写真のように牛乳パック(ここではオレンジジュースのパック)をセロハンテープで組み立てます。

描いた絵が内側になるように組み立ててくださいね。
あそびかた ⑥透明版を貼り付ける
実験キットに入っていた「透明版」を斜めに貼り付けます(下の図参照)。

あそびかた ⑦スマートフォンの上に箱を置く
あそびかた①で撮影しておいた投影画像をスマホ画面に表示し、投影したいキャラクターを拡大した状態で机に置き、スマホの上に箱を置きます。(下の図参照)
床よりも机の上に置いたほうが、のぞいてあそびやすいです。
あそびかた ⑧のぞいてみよう!
スマホの上に箱を置いたら、のぞいてみましょう!


部屋は明るい状態と、電気を消した状態で試しましたが、これと言った大きな変化はありませんでした。
ダイソー実験キット【3Dホログラムシアター】感想
ダイソー実験キット「3Dホログラムシアター」を試しての感想をまとめました。
キットの「良かったところ」「実際にやってみて想像と違ったこと」についてまとめていますので、参考にしてくださいね。
ダイソー実験キット【3Dホログラムシアター】 ①よかったところ
個人的に一番良かったと思えるところは、「子供が簡単にできる範囲内で工作ができる」ところです。
他にも良かったところを下記にまとめました。
短時間であそべる
簡単にできる
保護者のサポートが少なめ
自宅の中にある最低限の準備物でできる
一番盛り上がったところは、「投影するおもちゃを何にするか」でした笑
未就学児〜小学校低学年向けのキットかなと感じます。
ダイソー実験キット【3Dホログラムシアター】 ②想像と違ったところ
ダイソー実験キット「3Dホログラムシアター」を実際に試してみて想像と違ったところは、キャラクターによってはハッキリ投影されず、子供の反応(特に小2長男)もイマイチだったというところです。
思っていたよりハッキリ投影されなかった
少し盛り上がりに欠けた(子供の性格によるかも)
次男(当時年中)にとってはおもしろかったようで、「みえるよお〜」と何度ものぞいて遊んでいました。
あそびかた⑧で、投影したキャラクターの撮影画像を上げましたが、、キャラクターの色によってハッキリ写らないのかな?という印象です。
ただ、私のやり方がよくなかったという可能性も十分考えられるため、今後も試して更新していきたいと思います。
小学校2年の割と感動の少ない性格の長男は「わー!写ってる!」という感想、年中の感受性の高い次男は「マリオがうつってるよ、きらきらしてるねえ」と興味を持っていました。
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