ダイソーの実験キット「LUMICA(化学のヒカリ水)」を使って、実際に実験して遊んでみた体験レポートを書きました。
やってみると、子供の「おもしろい!」「なんで光るの!?」という興味関心を引き出せましたよ。
ぜひ参考にして遊んでみてくださいね。
【化学のヒカリ水について】
中身
準備するもの
あそびかた
子供の反応
ダイソー実験キット【化学のヒカリ水】中身について
ダイソーの実験キット「LUMICA(化学のヒカリ水)」には、蛍光液(A)1袋・蛍光液(B)1袋・台紙(説明書)の3点が入っています。
・蛍光液(A)…1袋
・蛍光液(B)…1袋
・台紙(裏:説明書)
外袋を開けると下の写真のように、台紙と銀色の袋が入っています。

この銀色の袋を開けると、蛍光液(A)・蛍光液(B)が出てきます。

台紙は三つ折りになっていて、「あそびかたの説明書」と「豆知識」が書かれているので、保護者も安心です。


次は、準備するものについて確認します。
ダイソー実験キット【化学のヒカリ水】準備するもの
ダイソーの実験キット「LUMICA(化学のヒカリ水)」に必要な物は5点あり、表にまとめてご紹介します。
準備するもの | 用途 |
---|---|
ガラス容器 代用品:プラコップ (ポリエチレン製・ポリプロリレン製) | 液体を混ぜるための容器 |
アルミホイル | 汚れ防止の下敷き |
ゴム手袋 代用品:ポリエチレン手袋 | 手を保護 |
ティッシュペーパー | 拭き取り |
ポリ袋 | ゴミ入れ |
キッチンに眠っている使わないグラスなどでも代用できます。
「形から入るタイプ!」という方は100均で揃えるのもいいですよ。



次は、さっそく実験していきますよ。
ダイソー実験キット【化学のヒカリ水】実験!
ダイソーの実験キット「LUMICA(化学のヒカリ水)」の実験のやりかた(あそびかた)について説明します。
2種類の液を混ぜるだけなのでとても簡単です。
所要時間:約5分
実験した人:
長男(7歳)
次男(4歳)
実験した環境:
晴れの日の日中
カーテンを閉めて消灯
①アルミホイルを敷き、その上に容器を置く
汚れ防止のためのアルミホイルを敷き、その上に準備した容器を置きます。


②容器に蛍光液(A)を入れる
ガラス容器にA蛍光液を入れます。


蛍光液(A)だけでも既に光って見えるように明るいです。
容器に入れる際に(長男7歳が担当)、周りのアルミホイルに飛び散りました。
最後まで蛍光液を絞り出す時にゴム手袋に付着したので、必ずゴム手袋を着用してくださいね。(子供用がなかったので大人用を着用しました。)
③酸化液(B)を入れる
2の容器に、B酸化液を入れます。
酸化液(B)を入れた瞬間からひかり始めます。
容器を揺らしたり、割り箸などでかき混ぜたりすると、2種類の液がしっかりと混ざり反応が広がっていくのがわかります。



とっても簡単ですよね!
ダイソー実験キット【化学のヒカリ水】 子供の反応
ダイソーの実験キット「LUMICA(化学のヒカリ水)」の実験をしてみると、子供のテンションは上がり、2種類の液体の反応に疑問を持っていました。
長男(7歳)の発言を一覧にまとめてみました。
なんで光るの?!
どのくらい光るのかな?
いつ光らなくなるかな?
暑い部屋に置きっぱなしにしたらどうなるの?
冷えたら光る?



「おっ、なかなかいいところをついて来るな!」など、3年生から始まる理科について少し希望が持てました。
ダイソー実験キット【化学のヒカリ水】まとめ
ダイソーの実験キット「LUMICA(化学のヒカリ水)」キットについての内容詳細と、準備するもの、実際の実験の様子についてご紹介しました。
一覧にまとめましたのでご覧ください。
【入っているもの】
・蛍光液(A)…1袋
・蛍光液(B)…1袋
・台紙(裏:説明書)
【準備するもの】
・ガラス容器
代用品:プラコップ
(ポリエチレン製・ポリプロリレン製)
・アルミホイル
・ゴム手袋
代用品:ポリエチレン手袋
・ティッシュペーパー
・ポリ袋
【実験手順】
①アルミホイルを敷き、その上に容器を置く
②容器に蛍光液(A)を入れる
③酸化液(B)を入れる
2種類の液を混ぜるだけなので5分もあればできてしまうダイソー実験キット「化学のヒカリ水」は、子供のウケがよくおすすめです。
ついつい私もテンション高めに楽しみました。
楽しめる上に、子供の「なぜ?」も引き出せる実験キットなので、自由研究としてもおすすめできる実験キットです。
この夏、是非試してみてくださいね。
お読みいただきありがとうございました。
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