ダイソーの実験キット「LUMICA(キラキラキャンディ結晶)」を使って、実際にあそんでみた実験レポートを書きました。
この「LUMICA(キラキラキャンディ結晶)」では、モールにミョウバンの結晶を付着させてキャンディのようなオブジェを作ることができます。
「モールを好きな形に曲げる」「水を注ぐ」「混ぜる」など未就学児〜低学年向けでもあり、「なぜ結晶ができるの?」と少し踏み込めば中〜高学年向けにもなる「LUMICA(キラキラキャンディ結晶)」。
おうちでカンタンにできる自由研究としても最適なので、ぜひ取り組んでみてくださいね。
【キラキラキャンディ結晶について】
入っているもの
準備するもの
あそびかた
子供の反応
ダイソー実験キット【キラキラキャンディ結晶】入っているもの

ダイソーの実験キット「LUMICA(キラキラキャンディ結晶)」には、パウダー(ミョウバン)とモール3本が入っています。
・パウダー(ミョウバン)
・モール(3本)

次は、準備するものについて確認します。
ダイソー実験キット【キラキラキャンディ結晶】準備するもの
ダイソーの実験キット「LUMICA(キラキラキャンディ結晶)」に必要な物を表にまとめてご紹介します。


準備するもの | 用途 |
---|---|
水(約45ml) | パウダーを溶かす |
かき混ぜ棒 (割り箸など) | 混ぜる |
はさみ | ろ紙を切る |
耐熱容器 (ガラス・陶器) | 混ぜる |
割り箸 | オブジェを取り出す |
キッチンペーパー | オブジェを取り出すときの下敷き |
結晶を取り出す時に、割り箸とキッチンペーパーがあると便利だったので、説明書にはありませんでしたが追加しています。
あれば便利なもの
- 割り箸:オブジェを取り出す
- キッチンペーパー:オブジェを取り出すときの下敷き
- 黒い折り紙や画用紙、布



次は、さっそく実験していくよ。
ダイソー実験キット【キラキラキャンディ結晶】実験!
ダイソーの実験キット「LUMICA(キラキラキャンディ結晶)」の実験のやりかた(あそびかた)について説明します。
水を注いだり、混ぜたりに加えて電子レンジを使ってみたり、ミョウバンの溶け具合が気になったり、子供視点で楽しめる実験になっています。
所要時間:約40分
(モールの形作り〜ミョウバン液に浸すまで)
実験した人:
長男(8歳)
次男(5歳)
実験した環境:
7月の晴れた日の15時ごろ
①モールで好きな形を作る
モールを好きな長さに切り、3〜4cm程度のオブジェを作ります。


入っていたモールを半分に切ると、ちょうど良い大きさのオブジェができました。


「ちいかわ」を意識したオブジェも作成。



ほし・ハート・ネコの形など、なんでもいいよ♪
②耐熱容器にパウダーと水(約45ml)入れる
パウダーと水(約45ml)を耐熱容器に入れ、軽く混ぜます。





混ぜるの楽しいね〜♪
③電子レンジで温めてパウダーを溶かす
電子レンジで温めて、パウダーを完全に溶かします。
600W40秒で温めました。
様子を見ながら30〜40秒温め、パウダーが完全に溶けるまで繰り返します。
追加で4回加熱したよ
完全に溶けるまで
追加で4回加熱しました。
<追加分>
1回目:500W30秒
2回目:500W30秒
3回目:500W30秒
4回目:500W40秒
電子レンジによって温まり方が違うので、様子を見ながら加熱してくださいね。
溶けにくくなってきたな〜と思ったら加熱しましょう。



完全に溶けるまで、「温めて混ぜる」を繰り返すよ♪
加熱を繰り返すうちに耐熱容器が熱くなり火傷の可能性が出てきたので、3回目4回目の一連の動作は私が行いました。
熱くなった水と容器で火傷をしないよう、十分注意して行ってください。
④耐熱容器にオブジェを入れて浸し、一晩待つ
オブジェ全体がしっかり液に浸るように入れ、一晩待ちます。





約30分〜1時間で結晶がついてくるよ!楽しみだね♪
30分後
1時間半後
15時間後



結晶がたくさん付くまで待ち遠しいんだよね〜。
⑤液から取り出して乾燥させる
液から取り出して乾燥させたら完成です。



キラキラ結晶の完成だ〜!
ダイソー実験キット【キラキラキャンディ結晶】 子供の反応
ダイソーの実験キット「LUMICA(キラキラキャンディ結晶)」の実験をしてみると、特に混ぜる動作と電子レンジで温める時にテンション高く楽しんでいました。
遊んでいる時の子供の気づきを一覧にまとめます。
- 下の方でカリカリしてる!
- いきなり溶け始めた
- ジューと音がする



子供のペースに合わせてできる実験だよ♪
ダイソー実験キット【キラキラキャンディ結晶】についてのまとめ
ダイソーの実験キット「LUMICA(キラキラキャンディ結晶)」キットについての内容詳細と、準備するもの、実際の実験の様子についてご紹介しました。
一覧にまとめましたのでご覧ください。
【入っているもの】
・パウダー(赤キャベツ色素)
・ろ紙(5枚)
【準備するもの】
・水(約45ml)
・かき混ぜ棒
(割り箸など)
・はさみ
・耐熱容器
(ガラス・陶器)
・割り箸
・キッチンペーパー
【実験内容】
<所要時間>
約40分
(モールで形を作る〜液にひたす)
※結晶が着くには一晩必要
<実験手順>
①モールで好きな形を作る
②耐熱容器にパウダーと水(約45ml)入れる
③電子レンジで温めてパウダーを溶かす
④耐熱容器にオブジェを入れて浸し一晩待つ
⑤液から取り出して乾燥させる
モールで好きな形を作る工作の要素もあり、「水を注ぐ」「混ぜる」「電子レンジを使う」「溶け具合を見る」という子供が好きな動作がたくさんあります。
時間も約40分と時間をとってできる実験なので、おうちのペースで子供との時間を楽しみたい時にもおすすめです。
視覚的にもキラキラした結晶ができると楽しさが増すので子供たちも大喜びでした。
この夏、是非試してみてくださいね。



読んでくれてありがとう♪
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